店内の雰囲気をチェックすればそのお店の良さがわかる!

良いお店とはスタッフが良いお店のことです


お店選びが難しいのは、結局「働いてみないとわからない!」からなんですよね。
それはそうなんですけど、でも、本格的に在籍する前にキャバクラ店の良し悪しをチェックできるチャンスはあるので、そこでしっかりと見極めれば、きっと大失敗はしないはずです。

そのチャンスの一つが「体験入店」
求人を出している京都のキャバクラ店で実際に接客してみることができる機会が、この体験入店です。
働いてみれば、「こんな感じなのかー」ということがわかりますから、お店選びのために是非利用してもらいたい制度の一つとなります。

そもそもお店の良し悪しって何で決まると思いますか?
スタッフの対応で決まるんです。
お客様に対して対応がいいのは当たり前。
お客様がいないときにも態度・対応が良いスタッフが多ければ、そこは良いお店であると判断できる材料が1つ増えたことになるわけです。
先輩や上司らしき黒服の男性が後輩や部下らしき黒服の男性に裏で偉そうにしている姿を見たら、ちょっと要注意ですね。
ボーイが協力的であるかどうか、これも体験入店時に確認しておきましょう。
ボーイ同士がちゃんと助け合っているようなお店なら、もしくは、キャストの女の子に対してボーイが協力的であれば、そのお店も良い雰囲気が出来上がっていると判断することができます。

ちゃんと声をかけ合って協力しているか、意思の疎通が図れているかが大切。
もし協力的かつ意思の疎通が図れていれば、本格的に在籍する価値があると考えて問題ないでしょう。

キャスト同士の関係性にも目を向けてみよう


スタッフやボーイさんについてだけチェックすればパーフェクトかと言えば、そうとも限りません。
できればもう少し優良店である判断材料を集めておきたいところ。
その対象となるのが、キャスト同士の仲です。

京都のキャバクラって外から見るととても良い雰囲気なんですよね。
京都の女の子の感じが良いからなんでしょうけど、でも、その表向きの姿に騙されたらいけませんよ。
なんだかんだ女性社会です。
裏ではいがみ合ったり嫉妬し合ったりしているかもしれません。
もし体験入店の時に、そんな風景を目の当たりにしてしまったら、ちょっと考え直してみましょうか。

キャスト同士の仲が悪いお店で働いてしまえば、自分もそれに巻き込まれる可能性があるということです。
さすがにそれは面倒ですよね。
男性スタッフと同様に表の顔と裏の顔を使い分けることは当然のようにあるんですけど、裏の顔がどの程度のものなのか、これは体験入店しなければわかりません。
気になる求人があったら必ず体験入店を申し込んで、ボーイなどとともにキャストの女性陣にも目を向けつつ、そのキャバクラ店の雰囲気を総合的に判断するようにしましょう。